漫画とアニメ、夏目友人帳の面白さ

俺は夏目友人帳のファンである。


俺が夏目友人帳を始めて観たのはアニマックスでやった、アニメのだい一期からである。

最初は何の気なしに観ていたが、その魅力とにゃんこ先生の愛らしさにたちまち虜となった。

現実だと、にゃんこ先生はただのデブ猫なのだが、何故かアニメだと、可愛いく見えてしまうのだ。

 

声優さんてスゲー


それには、声優の井上和彦さんのあの声にもひかれるものがある。しかも、斑の時と同じ声の人?と、思えるほどのギャップも凄くてやっぱ、プロの声優さんは凄いなあと思ってしまう。

俺はアニメを観てからもっと夏目友人帳のことが、知りたくて、漫画の原作の夏目友人帳も全巻買って読んでいる。

その他にも、にゃんこ先生のぬいぐるみを始め色々グッズも持っている。

夏目友人帳がなぜ面白いのかは、やはり一話完結(たまに前後編のときもある)と言うのもあるのではないだろかと思う。

要は見易いのだ。それと夏目君の過去の辛い所が妙に自分とかぶってしまうのだ。


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夏目君の過去


夏目君は小さい子どもの時から、普通の人が見えない者が見えて苦しかっただろうが、私も産まれた時から右耳が聞こえないので、それでいじめられることがあったからかも知れない。

とにかくそれもあって、俺は夏目友人帳が大好きなのである。

夏目友人帳は少女漫画の部類なのだが、なぜだか男にも人気があるし、いい意味で少女漫画らしくないのである。

話の内容も一話完結が多くて見やすいし、夏目君もああ、こんな男いそうだなと思ってしまうし、話によってはちょっとホラーチックのものもあり男でも楽しんで見れる。

 

にゃんこ先生


最近はにゃんこ先生のぬいぐるみも男が集めているし俺もかなりの数にゃんこ先生ぬいぐるみを持っている。

この、現象は珍しいが、過去にさかのぼって見るとそういえば似たように少女漫画で俺の好きな作品があった。

 

パタリロは今見ても


それは、パタリロである。パタリロもまた3頭身で、悪く言えば、デブキャラだがそこが愛され今でも男のファンが多い。

まあ、パタリロの場合はギャグ漫画でもあるからなんだろうけど、今、みても面白い。

夏目友人帳のにゃんこ先生は漫才でいうところのボケに近いかなと思っている。例えば酒を飲んできたにゃんこ先生に夏目君がつっこむみたいな感じだ。

真剣に話す夏目君とそれを受け流すにゃんこ先生だが、時には班となり夏目君を守るみたいにときには真面目な時もあるから、よけいにゃんこ先生のときのほんわかとしたキャラが面白い。

まあ、そうゆう訳で、デブ猫でも愛されるにゃんこ先生をこれからも好きでいたいと思ってる。

しかも、あまりにもにゃんこ先生好きすぎて家にはにゃんこ先生ぬいぐるみが、かなりあり、部屋の一角をぬいぐるみで埋め尽くす位持っている。

まあ、全部オンクレで取った景品なんだけど高くついたものは5千円位使っているので
手放せないのであった。

と言うことで、俺は夏目友人帳が大好きで
アニメも壱から、最近の陸(ろく)まですべて見ていておまけな特別版のアニメもディスクに録って保存している。

まあ、そういう事で少女コミックとしては
10年以上ぶりに買い続けているこの夏目友人帳なんだけどコミックに載っている緑川ゆき先生の1話ごとのコメントも結構好きで、楽しく読ませてもらっている。

これからも漫画の方もアニメの方も続けてくれるとうれしいが、是非、にゃんこ先生こと斑の過去の話も入れてもらえば、ありがたいのだが、まあ、そこら辺のことも緑川先生は考えているだろうなと思った。
では、また!