漫画の書き方(超初心者編)

全然、漫画を書いたことのない人へ

まず、言っておくが、これは漫画なんか一度も書いたことないと言う超初心者のために書くのでそのつもりで。

さて、一番最初に用意するのは一冊のノートである。ノートの種類は何でもいいが、漫画家を本気で目指しているのならば、何冊も必要なので、どこにでも売っているノートの方がいいだろう。

次にノートは裏側から使って欲しい。何故なら漫画というのは日本では、左ページから始まるからである。

じゃあ、その左ページから書くのだが、まずはそこに書くのは扉絵からである。扉絵とは、その漫画の顔になる1 ページつかった絵である。

タイトルは鉛筆で何処でも書いておけばいいが、どうしてもかっこよく書きたいのなら自分で書いてもいい。

それから、扉絵を書こう!もちろん主人公を中心としてかっこよく書いてもいいし、謎の男にしたかったらヒロインの絵やその他の登場人物、または、影だけ書いてもいい。まあ、あくまでもネームなのだからっとまずい!忘れていたがこうやってノートに下書きの下書きをかくのをネームと呼ぶ。

これは、漫画の設計図になるものなのでしっかり書こう。

さて、扉絵は書けただろうか?最初は誰もが下手くそなので、気楽に好きな漫画の真似でもいいからパッと書こう。

次のページはいよいよ本題に入るわけだがまず、漫画の骨組みコマについて言おう。

コマとは、4コマ漫画を見てもらえば、分かるが一つのブロックのことである。4コマの場合一 ページを縦に2分割、横に3分割線を引くと4コマが2つ、出来る形になる。

だが、ストーリー漫画や4コマじゃないギャグ漫画の場合は縦に一本線を引いて、横に2本線を引いた六分割が、基本の形である。

この、六分割の線を斜めにしたり一つ消してみたり二つ消して横長にしてみたり、縦長にしてみたり、色々な組み合わせが無限にあるので、試してほしい。

それから、この、六分割に白く縁取りしてみるとだいぶ漫画らしくなってくるだろう。

詳しくは手持ちの漫画を見てもらえば分かる。そうなのだ!本当の教科書はあなたの目の前にいくらでもあるのだそれを参考にして欲しい。

まずは自分の好きな漫画の真似からはいる何処の世界も一緒である。

おっと、ここでいい忘れていたが、もし、まずは漫画の新人賞に応募するのであれば、ページ数はだいたい、ストーリー漫画なら15ページから55ページ、ギャグ漫画なら11ページから31ページがいいのでそのページピッタリにする練習もしておこう。

まあ、慣れてくれば、自然とそのページ数前後に仕上がるので、後はその雑誌ごとの規定ページ数に合うようにネームの段階で調節してみると、良いだろう。

それから、言葉(台詞)をいれるふきだしだがこれも丸かったりとがらせてみたり色々あるので、他の漫画を参考にしてみるのが良いだろう。

まあ、この六分割を基本にして、バリエーションは本当に無限にあるので、よく、研究してみるのが良いだろう。

では、まずは漫画の骨組みネームについてでした。この次はいよいよ漫画に使う紙に下書きをすることを、教えよう!では、それまで精進せえよ!!